花鳥風月(旧サイボク温泉まきばの湯)

いつも前を通るものの漸く.

  • 総論

お湯は並,しかしホスピタビリティは非常によい.ホスピタビリティのためだけに行ってもいいレベル.

  • 詳細

18時以降だと入館料800円,それでいてなんとタオル付き!これはすごい.
入り口には売店があって,最近テレビでよく出てくるサイボクハムの売り場は18時で閉まってしまうのだけど,ちょっとだけウィンナーやら肉やらが買えます.
館内の清掃も行き届いていて,ロッカーも下足入れの100円以外は不要と親切設計.
お湯が並みすぎることだけが残念ポイントだけど,露天風呂は半地下,2階,中2階の4階層構造になってて広々としてるので混雑を感じません.

待合室的なものもちゃんと用意してあり,ベンチがそれなりに用意されてるし直座りするスペースもあるので待ち合わせも楽勝です.

場所が田舎すぎるのもあってか20時とかは結構もう空いてました.

というわけで,昼間はちょっとお高いお風呂ですが,サイボクハムでとんかつ定食でも食ってそのあとお風呂とかいかがですか

http://www.saiboku.co.jp/kachofugetsu/

住宅ローン借り換え

昨今の長期金利最低更新のビッグウェーブを受けて住宅ローンを借り換えました.
もともと住宅ローンを借りたというか家を買ったのが2008年の2月ということでちょうど7年というところだったのでこれはもう乗るしかないこのビッグウェーブに,ということだったわけです.

当時はリーマンショック前でマンション業界もイケイケドンドン,新価格新々価格とかわけわかんないことを言ってる時代でした.
花小金井から徒歩15分とかの一軒家でも7000万弱とかわけわからん値段設定でも売れてるという,ちょっとおかしなマインド(プチバブル)でした.

その中でお安くかつ駅までフラット10分圏内のマンションをたまたま見っけたのでほぼ衝動買いに近い状態で買ったのが今の家.
もちろん商品券稼ぎのためにモデルルームめぐりはしていたわけですが…

さて,そんな中で購入したマンションですし当時はまだ30前後ということもあってそんなに金もなく,また金利上昇が短期的には予想しづらかったので変動とフラット35のミックスでローンを組みました.
結果としてはリーマンショックがあって政府金利が2段階下がったので変動金利(゚д゚)ウマーという状態だったのですが,さすがにアベノミクス金利上昇局面に来つつあるのに対して,長期金利が底を打ってるというのもあって,今回重い腰を上げて借り換えを実行したのでした.

住宅ローン借り換えについてはいろんなサイトで紹介されているのですが,自分がググって調べていまいち不明瞭だった点についていくつか備忘録代わりに.特に次の3つが印象深いです.

  1. 借り換えにかかる期間はなんだかんだ言って最短1か月
  2. 登記謄本はネットで取り寄せられる
  3. 借り換え決済日は割と忙しい

1はこの借り換えを実行しようと見積もりだしたのが1月中旬だったのですが,それでも結構ギリという感じでした.どうしてこう金融機関は悠久の時が流れているのか…
借り換えだと通常借り換え前の金融機関から抵当権抹消証書が抵当権抹消後(≒完済後)に送られてくるわけですが,それだと借り換えの場合同日決済するのにいろいろとアレなので,抵当権抹消証書を同日発行して抵当権の再登記をしないといけません.この調整が事前に必要なのです.銀行によっては1週前までに言って,とか書いてるところもありますが,多くの金融機関では特に明記してません.めんどくさい人たちだ…

2は事前の準備で一番めんどくさいイベント『法務局へ現在の登記謄本を貰ってきてローン申し込みする』なのですが,そのために悠久とか使って法務局いくのめんどくさいですよねー,ってことで調べたらなんとネットで取り寄せができるんですね,これはビックリ.しかも住基カード要るのかと思ったら要らないし…これは皆さんにお勧めできますね.
登記情報提供サービス

3は1にある通り同日決済同日再登記が必要なので朝一で銀行に行って完済手続きをしてすぐに再登記を司法書士にしてもらわないといけません.それで抵当権抹消証書をさっさと貰わないといけないのですが,これ本人しか受け取れないというトラップがあるので,借り換え先からお金が振り込まれないといつまでたっても先に進めず拘束されます…り〇な銀行のおばちゃんによると,昼過ぎまで振り込まれなかったケースもあってアレとかどうとか…ホンマかいな.
というわけで決済日は予定が読めないので休むくらいの気持ちでいたほうがいいと思われます.

バタバタしましたがり〇な銀行→イオン住宅ローンサービスへ無事借り換えが住みまして,昨日登記情報が送られてまいりましたのでブログにした次第です.フラット35金利は1.1%,支払期間も短縮しましたが,年間支払額は大きく変えずに支払期間と総支払額の短縮に成功しました.変動0.975%+フラット2.75%の組み合わせだと変動金利分の金利上昇寄与が少ないのでお得になっている感じです.
なお,イオンにおけるフラット35取扱い金融機関はイオン住宅ローンサービスであってイオン銀行でないのでご注意ください.3月いっぱいの実行であればイオンカードセレクトゴールドカードを作ると手数料が税抜き1.0%と通常より0.7%安くなってるのもあってお得だったのですが,もう間に合わないっすね…

というわけで今はイオンセレクトゴールドカードが届くのを心待ちにしているのですがいつまでたっても届きません…いつ届くんだろ.

SHV31貰ってきた

2年前に安く貰ってきたGalaxyS3αとGalaxyTab7.7のうち,SGS3αのほうの契約がちょうど2年ということもあってMNPで貰ってきました.ビック立川店で一喝0円.
指定オプションはブックパスとかビデオパスとかau純正OPのみ.

電池が2000mAh強しかないので,いろいろと不評ですが1週間使ってみて電池持ちにあまり不満はないですね.
思ったより持つという印象です.

しかし常々言ってきている気がしますが幅60mm前後の端末は男性の手にはちょうど良いです.女性にはちょっと大きい(片手でハンドリングが不安定,すなわち両手持ちになる)ですが…

SH-01Fをちょっと前まで使っていたので,それと比較してパワーアップしてる店は以下のような感じ.

  1. エモパー
  2. フレーミングアシスト
  3. リアルタイムHDR
  4. ポケットにいれたら即スリープ

特に4がすごく便利でこれまでのSH端末の不満が一つ減った感じ.特にSH-01Fは電源ボタンが壊れやすいという謎事象があったので,ぽんとポケットに放り込むとスリープになるのはありがたいです.
シャープがSH-01Gから推してるエモパーは…うーん,そこまで便利というかまだ分からないという感じですが,レストランや食堂など同じ場所に滞在してる時間とかも記録していろいろ会話を考えているようで,それは面白いですね.画面に何時間滞在,って出るのもよいです.
SoCなど他はこれまたボタンの塗装剥げ以外は不満のないSH-06Fと中身は一緒なので大満足ではあります.

契約は取りあえずカケホデジラではなくLTEプランにしていますので,7GBたっぷり使っていきたいと思います.
なお,VoLTEについてまだ全く試していません.周りにauユーザがいなくて…

あとケースとフィルムはレイ・アウトのものにしていますがこのハイブリッドケースいいですよ.持ちやすいですし,見た目がきれいでよいです.背面がプラスチックになってるんですね.

フィルムはまーまーです.ガラスのやつはどうも端が浮くというレビューがアマゾンに出ていたのでまだ試していません.

安くなるにはどうするか(真面目に計算してみた)

ガジェクラ界隈だとドコモ光単体での議論がメインで、わかりにくいという声が上がっていますが、そういう視点で見るとめんどくさい気がします。
フレッツ契約者は基本的にISPとの契約をしているし、まずは固定回線がどうやったら安くなるかを考えるべきでしょう。

まずフレッツ光で支払っている料金ですが、普通はホームゲートウェイ無線LANなど使っている人はほとんどいないでしょうから以下の契約を前提とします。

この二つを単純に契約すると次のひかり電話のホームページにある通りの料金になります。
月額利用料|ひかり電話(光IP電話)|フレッツ光公式|NTT東日本|おトクな光IP電話サービスなら「ひかり電話」

NTT東の場合、2年契約などにしているとここから200円引かれ、さらにフレッツメンバーズクラブに加入すれば100円分ポイントバックされているはずです。
つまりマンションのプラン1の場合で実質3950円戸建ての場合で実質5900円となります

これに加えてISP料金を払っているはずですが、BIGOBEの場合は900円です。

つまり

  • マンションプラン1(ひかり電話付):4250円-200円(2年契約割)-100円(ポイントバック)+900円(ISP)=4850円

ひかり電話を抜けば4350円

  • 戸建て(ひかり電話付):6200円-700円(2年契約割)-100円(ポイントバック)+1000円(ISP)=6400円

ひかり電話を抜けば5900円
がフレッツ+ひかり電話+ISPで支払っているモデル料金になります。

ここで、BIGLOBE光(BIGLOBE光コラボモデル)の料金ですが次のように案内されています。
ビッグローブ光|光回線インターネット|BIGLOBE 接続サービス

機器レンタル代の扱いについての表記がブレているので何とも言えませんがそこを無視すると、上記の現状の料金の合計からひかり電話の500円を除いた分で比較した額が純粋な値引き額になります。
つまり、

  • マンションプラン1:4080円-4350円=-270円
  • 戸建て:5180円-5900円=-720円

が実質値引き効果分になります。
うわー微妙…
特にマンションの場合はタイプ1,2の区別がなくなるためタイプ2の人は全く値下げがない感じになりそうです。

というわけでこのあたりで気力がなくなってきたので筆をおきますが、

  • マンションプラン1の人は270円より大きく値引き効果があるかどうか
  • 戸建ての人は720円より大きく値引き効果があるかどうか

ISPではなくモバイルキャリアの光コラボを契約するかどうかの目安になりそうです。
バイルキャリアのほうがおそらく縛りが強いですからね。というわけでまたドコモのは分析してみます。